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概略

  
沿革 

1985年 Weidmann AG(スイス)社がトンネル、鉱山用FRP ロックボルトを世界に先駆け開発
1986年   欧州にて鉱山用FRP ロックボルトの販売開始
1994年   スイスVereina トンネル19km にてGFRP ロックボルトが採用される
1998年   GFRP 自穿孔ボルトSPINMAX の販売開始,  型枠用ロッドTIELOCK 発売開始
1999年   全ネジ形状製品の開発開始
2003年   Rockbolt System 社がWeidmann 社より,  FRP ロックボルト部門を買収,  Beltec-Rockbolt グループの発足
2004年   コンクリート補強用商品の紹介および開発,  中国上海工場にて主要商品群の製造開始

2005年   スロベニア工場稼働
2008年   FiReP® Group の組織変更。“未来への耐久性” (Durability for the Future)を統一スローガンに設定
2011年   FiReP® Rebar AG 設立, FiReP® Rebar Japan 設立
2013年 FiReP® Rebar North America 設立



FiReP®のご紹介

FiReP® グループは特殊連続熱硬化樹脂成形技術と表面ネジ構造をもつFRP製品の最大主要メーカーのうちの一つであり、下記のような用途に適しています。

   
   Mining Application  鉱山用途
   

FiReP®グループはISO9001:2000 とISO14001:2004 の認証を受けている上海(中国)工場とVelenje(スロベニア)工場を持ち、600万製造メーターの製造能力を有しています。
更にスイス、ドイツ、中国、スロベニア、カナダ、日本の6カ国に広がる自社ネットワークと認定された世界各国の販売代理店と共に、世界中のお客様に万全のサービスを提供しております。

WEIDMANN AG社スイスはすでに1985年に最初のFRPロックボルトの開発に成功し、世界中の炭鉱業やトンネル工事への使用を確立しました。長年の開発の結果、ボルト全長に均一に連続加工された全ネジタイプが標準仕様となりました。MBO によってBeltec-Rockbolt System AG が設立され、その後2008年にグループが統合され "Durability For The Future"(未来への耐久性)のスローガンの下 
FiReP® Group が設立されました。

スローガン Durability for the future (未来への耐久性)は製品の長期間にわたる耐久性と、この製品に対する常に変わらぬ新技術開発への姿勢の二つの意味を込めております。 弊社の挑戦は、お客様に常に満足していただけるよう日々開発、改良に努め、高い技術を生かして最先端で高品質の製品を供給することにあります。

社名である 
FiReP®は単にグループのブランド名だけではなく、 Fibre Reinforced Polymer products(グラスファイバー 補強プラスティック製品)をあらわしています。弊社の製品は高い耐久性をもち、補修や取り替えの必要がありません。 FiReP®のロックボルトや補強材は高酸性や高アルカリ性環境下であっても腐食せず、高い耐久性を維持します。高い耐久性が要求される用途において FiReP®製品は大変適しており、高い抗張力と工事費用の削減を約束します。